小樽鉄道記念館・義経号・手宮高架桟橋(鉄筋コンクリート製)



― 解説 ―
画像手前は旧小樽鉄道記念館、中央にみえる機関車は「義経号」、後方は高架桟橋(鉄筋コンクリート製)・北海道石炭荷役鰍ナす。
昭和55年、北海道鉄道開通100年記念のおり「義経号」と「しづか号」のご対面イベントの様子です。
その後、北海道石炭荷役鰍ヘ札幌へ移り、昭和60年には高架桟橋(鉄筋コンクリート製)と線路が撤去されました。
線路跡は昭和63年の整備により、「臨港道路 小樽港縦貫線」の一部として開通、
そして旧小樽鉄道記念館は平成8年4月20日に「小樽交通記念館」として生まれ変わりました。
画像提供:山川初雄様
情報提供:小樽交通記念館様
クリック→ 高架桟橋解体に関する新聞記事