[提供:余市教育委員会様]
行成網



行成網は幕末から明治にかけて使われた網です。
ほぼ角網と同じ方法で漁獲を行っておりましたが、
開口部が大きく開いており、
一度、進入したニシンが網の外に出やすいことから、
開口部が狭い角網に徐々に変わって行きました。

参考ページ  角網陸側部分(手網)  角網中央部分(手網)  角網沖側部分(身網)


以上、イラスト・説明文は「余市水産博物館」様が編集・作成しました「漁労具と生活用品」、
そして「第27回特別展 展示解説書:鯡が群来たころ」より抜粋しました。