
行成網は幕末から明治にかけて使われた網です。
ほぼ角網と同じ方法で漁獲を行っておりましたが、
開口部が大きく開いており、
一度、進入したニシンが網の外に出やすいことから、
開口部が狭い角網に徐々に変わって行きました。
参考ページ

角網陸側部分(手網)
角網中央部分(手網)
角網沖側部分(身網)