高架桟橋(木製)
― 解説 ―
明治44年、鉄道院は石炭積込のための施設として、この桟橋(木製)を手宮に建設しました。
全長287メートル、幅員21メートル、一ヶ年の船積高は120万トンと云われ、
小樽港頭の一大偉観でありました。
※高架桟橋の位置詳細は
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出典:国書刊行会 昭和54年発行「ふるさとの想い出 写真集 明治・大正・昭和 小樽 ― 小樽史談会編」