数日して乾燥が終った粕は、莚(むしろ)の上に積み上げ、更に莚で覆い、1週間ほど放置させました。 これは「稲倉」と呼ばれたもので、湿気の蒸散や、発酵を進ませるためのものです。 「稲倉」で発酵、着色されて完成した粕は、俵に入れて梱包しました。