
ニシンの腹を裂いて(つぶし)除去・選別された笹目、白子、数ノ子は莚(むしろ)や
簾(すだれ)の上に広げられ乾燥させます。
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粕炊き・粕製造
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ニシンつぶし
右画像の奥:「エビざる」
根曲り竹で作った、みのざる状のざるで、ささめ、ニシンを運ぶ時に使用しました。
同じく中央:「すだれ」「白子べら」
「すだれ」は、よし(かや)製で白子やささめを干す時に使用しました。
また、「すだれ」の上に置いてある「白子べら」は木製で白子をすだれから剥したり、広げたりする時に使用しました。