『通称・稲荷町』

高島2丁目にある急な坂道に沿った街並みをいいます。
その坂道は末広中学校、そして手宮に至るかなり古くからの重要な道で、
坂の途中に小さな稲荷を祭るほこらがあったからという説と、
手宮稲荷神社に通じる道、ということから呼ばれたという説がある。

以上、新高島町史317ページより抜粋。