広報(平成17年1月5日発行)クイズ第2問の答え

答え:@明治後期

解説
明治36年、私鉄の北海道鉄道「小樽中央駅」として開業、
明治37年、高島郡に属していたため「高島駅」、稲穂町に位置していたことから「稲穂駅」とも呼ばれた。
明治38年、現在の南小樽駅まで線路が延長され「中央小樽駅」と改称される。
明治42年、北海道鉄道が国有化される。
大正9年、「小樽駅」となる。

参考資料:国書刊行会小樽史談会編・共同文化社小樽歴史探訪